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2009.1.21

ストーブリーグ企画 週刊ボルメッツ08-09(その2)


1月18日は28名で活動したVSO。この調子でレギュラーシーズンに突入できれば御の字。

「1番が好き」というKY2世を先頭にランニング中のVSOの面々。それを追う志村投手。


人数が多いことで、班分けしてメニューのローテーション化で複合的な練習が出来るようになったのは大きい。


セイブマンも復刻仕様(背番号は豊田泰光)


大幅年俸ダウンに厳しい表情の志村。


左肩の復調ぶりをアピールする志村。

■Volmets Softball Organization冬季合同練習レポート

(08/12/21)
12月21日(日)に秋ヶ瀬公園にて行われたVSO冬季合同練習。
ボルメッツとアトラスのメンバー合計23名が参加し、20度近くまであがった暖かい陽気の中、活動しました。
準備運動〜キャッチボールの後、内野希望と外野希望に分かれてノック。
その後3班に分けてフリー打撃と守備とティーに分かれて練習開始。お陰で効率の良い練習が出来ました。
そして6班に分かれてキャッチボールリレー競争、その後ゲーム形式の練習と終了までの3時間30分、みっちり楽しみました。

(09/1/18)
1月18日(日)に秋ヶ瀬公園にて行われた第三回目VSO冬季合同練習。10日に予定していた09年第一回目活動は活動前日の降雨でグランドコンディション不良の為中止となった為に、溜まりに溜まったフラストレーションを解消すべく過去最高の28名が参加し、大いに盛り上がました。

準備運動とランニング〜キャッチボールの後、内野希望と外野希望に分かれてノック。
その後3班に分けてフリー打撃と守備とティーに分かれて練習開始。
そして恒例になりつつあるキャッチボールリレー競争、その後ゲーム形式の練習と終了までの3時間30分、みっちり楽しみました。
この日非公式戦ながらもアトラスとボルメッツで行われた試合で、アトラスの黒川選手がサヨナラホームランを打って、アトラスが勝利!幸先の良いスタートが切れました。次回以降も楽しみです。

 

■「手術から帰国の志村、会見に応じる」
シーズン半ばに肩や腕の痛みと闘うため、戦線離脱していた志村が再起をかけて早くも始動した。
治療して痛みなどは癒えてはいたが、再発防止を図るために手術を決行。
非常に高度な技術を必要とするため、手術は国内では行えず単身渡米し、スポーツ医学の権威であるジ○ーブ博士監修のもと、手術は無事に成功し26日に帰国。
契約更改の席上で球団へ手術経過報告を行い、およそ半分近いダウン提示の推定5,000万円プラス出来高1500万円でサインした。
選手以外のトレーナーやコンディショニング担当の年棒ならびに、アトラスへのレンタル移籍要請についても、概ね球団と合意した。

記者:身体の具合はどうですか?
「いろいろとご心配をおかけしましたが、おかげさまで故障も癒えました。不調の原因だった左肩も順調に回復してますし、開幕前に間に合います。シッカリと身体を作ってシーズンに備えたいですね」

記者:手術にあえて踏み切った理由は?
「ルネサスの上野投手みたいなイメージで、左半身のカベ上手く使えれば、おのずと結果は付いてくると思いますが、昨年はそれを遊離骨が邪魔していたので結構取り除きました。生まれて初めて縫われましたよ。(苦笑)」

記者:骨が重傷だったと効いていますが?
「森下さんの打球を胸に受けてもピンピンしていたぐらいですし、骨の強度に関しては問題なかったですね。ただ、知らず知らずのうちに骨があちこちズレてしまい、フォームもバラバラになるほど酷い姿勢なので、矯正しているところです」

記者:手術前後にいろいろと学んできたようですが?
「戦線離脱中に学んだピッチング論とかトレーニングを生かして、所属チームだけでなく組織全体の活性化につなげたいですね。そういう意味でも(アトラスの結成やレンタル移籍は)チャンスだと捉えています。必要とされるのは光栄ですけど、そうでなくとも08年の分まで頑張りますよ。
"朋あり遠方より来る、亦た楽しからずや"と孔子は言いましたが、"人知らずして怒らず、亦た君子ならずや"とも言っています。人は人のために一生懸命尽くし、評価して欲しいと思いたくなるものですが、
例えそれが理解してもらえなくても、腹を立てたり感情を昂ぶらせずに、
みんなの夢や理想の実現に向けて、出来ることから淡々と努力したいものです。そんな精神面の部分も学びましたね」

担当医師のコメント
「メディカル面で問題となる部分は無いですが、左半身はせめて酷使しすぎないように、注意してもらいたいですね。帰国後はとにかく骨と姿勢の矯正でしょう。噛み合わせを含めて少しずつ矯正するので、時間と根気が必要ですね」

リハビリ担当のコメント

「ブルペン入りはいつでもOKですが、いきなりの過度な活躍は期待しないほうが良いでしょう。ただ、回復は驚くほど順調なので、制球面の克服さえ上手くできるかがカギでしょう」

ボルメッツブルペン担当のコメント
「左膝や左足の内側筋の動きがカギですね。左肩と左肘も癒えたので、打者に向かって突っ込むようなフォームにもなりますが、右足や右腕に頼っていた不調期を脱するためには、ガラリとモデルチェンジするぐらいでちょうど良いでしょう」

※この記事は、ほとんどフィクションです。
でも、投球フォームがバラバラで理由で成績を落としたのは事実です。」

文責/小松・志村 写真/菊池・小松

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